松戸の孤独死 24年は17人増の135人

  • 2013.03.27 Wednesday
  • 19:48
 千葉県松戸市は25日、平成24年の市内の孤独死は前年比17人増の135人だったと発表した。常盤平団地など古い団地で多いほか、旧市街の一戸建て住宅でも目立つという。市は50歳以上で住居内で看取られずに死亡した場合を孤独死と定義、15年から松戸署、松戸東署の協力で統計をまとめている。

 135人のうち男性が103人。年代別では60代が41人。発見の経緯では「電話に出ない」が42人。死亡から発見までの時間は「翌日まで」が53人で、最長は小金原地区の70歳の男性の約5カ月。市内の死亡者のうち27人に1人が孤独死で、男性に限れば18人に1人の割合。

 調査は常盤平団地の孤独死防止活動がきっかけで始まった。15年の市内孤独死は90人がったが、年々増加している。
MSN産経ニュース 2013/3/25
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