仮設で男性孤独死 浪江から避難、外出少なく

  • 2013.05.01 Wednesday
  • 12:43
 二本松市の杉内多目的運動場仮設住宅に入居している浪江町の1人暮らしの男性(62)が孤独死していたことが29日までに、分かった。自治会役員らが発見し27日午後9時ごろ、安達地方広域消防本部に通報、二本松署で死亡を確認した。
 関係者によると、自治会役員と近隣住民が男性のポストに数日分の新聞がたまっていて、窓が開いたままの状態だったことから、不審に思い室内を見たところ男性が吐血してうつぶせの状態で倒れていたという。外傷などはなく、病死とみられる。
 男性は、飼い犬の散歩以外はあまり外出はしなかったという。30日に自治会で孤独死対策を話し合うとしている。
福島民友ニュース 2013年4月30日 
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