配達事業者が見守り 孤独死、虐待を早期発見へ 篠山市

  • 2013.02.18 Monday
  • 14:27
 篠山市は、 協力事業者が高齢者や障がい者宅を訪問し、 異変を感じた場合に市の相談窓口に連絡する 「高齢者・障がい者等見守りネットワーク事業 (愛称=ささやまマメに見守り隊)」 を3月から開始することにし、 同1日午後2時から、 市役所で23事業者と協定締結式を行う。

 協力事業者は、 食材などの配達業者、 飲料販売店、 配食業者、 新聞販売店、 郵便局、 金融機関、 電気・ガス・水道事業者、 旅客運送事業者など。
 協力事業者が、 高齢者や障がい者宅を配達などで訪問した際に、 異変を感じたら、 市地域福祉課の 「ふくし総合相談窓口」 (079・554・2511、 24時間対応) に連絡する。
 市は、 「異変」 について、 ▽郵便物や新聞が郵便受けにたまっている▽家を訪問しても、 顔を出してくれない▽夜になっても家の明かりがつかない▽最近、 外出している姿を見かけなくなった―などを想定している。
 市は、 2011年度から市権利擁護委員会を中心に、 地域や福祉団体、 警察、 社会福祉協議会など各種団体と連携して、 見守り活動に取り組んできたが、 さらに、 幅広く見守ることで、 孤独死や虐待などの早期発見、 早期対応につなげるのが狙い。
 市は協力事業者を広げていく方針。 協力を希望する事業者の問い合わせは、 同窓口へ。
丹波新聞 2013年02月17日
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