仮設の60歳男性孤独死 会津若松

  • 2013.02.26 Tuesday
  • 14:47
 福島県会津若松市一箕町の仮設住宅で、入居者の福島県大熊町の一人暮らしの男性(60)が死亡したことが分かった。福島第1原発事故の避難者で、町は病死とみている。
 関係者によると、25日午前8時半ごろ、男性宅の明かりがついたままになっているのを近所の人が気付いた。町職員が合鍵で入ると、居間のこたつに横になって入った状態で亡くなっていた。3日前に生存が確認されていて、心臓疾患による死亡とみられる。
 町の話では、仮設住宅で暮らす町民の孤独死は初めて。町は民生委員の見回りを強める。

河北新報 2013年2月26日
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